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新横浜花火大会は、今年から新横浜で初めて開催される花火大会です。

日産スタジアムを中心として、花火と音楽を融合した新感覚イベントとして注目されています。

大変アクセスがいい場所での開催なので、今年まだ花火をみてない!という方にもオススメです。

そこでこの記事では、新横浜花火大会の日程や見どころ、穴場スポットや駐車場情報についてどこよりも詳しくご紹介して行きます!

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新横浜花火大会2018の基本情報

◆花火大会:新横浜花火大会2018

◆開催日時:2018年7月26日(木)

12:00 メインブース会場 開場
18:15 MY FIRST STORYライブ 開演
19:15 花火大会 打ち上げ開始
19:45 花火終了(予定)

※荒天の場合は小雨決行(荒天時は中止)。順延なし

◆打ち上げ場所:新横浜公園周辺

 

◆会場:新横浜公園 ※花火会場は21時まで開放

◆有料席情報:あり

>>チケットぴあ「新横浜花火大会2018」

◆アクセス方法:

  • JR新横浜駅より徒歩20分
  • 横浜市営地下鉄 北新横浜駅より徒歩20分
  • JR小机駅より徒歩15分

        

◆打ち上げ数:4,000発(予定)

◆観覧数:有料観覧席や音楽イベントを含め3万5,000人超えを含む約20万人の方が観覧可能

◆駐車場:なし

◆トイレ:あり

◆問い合わせ先:新横浜花火大会運営事務局 TEL045-594-7257

◆公式サイト

>>公式HP

>>公式Twitter

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新横浜花火大会2018の見どころ

新横浜花火大会の打ち上げ場所は新横浜公園内の北側、鶴見川寄りの第1運動広場から行われ、

横浜の中心地に近い場所なので花火の大きさが4~5号と小さめです。

しかし、ワイドスターマイン和火、スマイルマークや動物などの形に打ち上がる型物花火、フィナーレの連打花火など、大人から子供まで楽しめるラインナップが用意されています。

当日は、MY FIRST STORY のライブが18:15から行われます。

MY FIRST STORY(マイ・ファースト・ストーリー) 新横浜公園特設エリアにて、 ワンマンライブ 「MY FIRST STORY S・S・S TOUR 2018 EXTRA Road to Yokohama Arena」を開催。 一昨年は初の日本武道館で12,000人動員、昨年は幕張メッセで18,000人動員、 そして今年7月から開催されるツアーの最終公演では初の横浜アリーナで2日間公演を行う予定など、 飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中のMY FIRST STORYが、 夏の夜にエキサイティングなライブパフォーマンスを繰り広げます。

 

マイファスのライブが終了とともに花火が上がるそうですよ。

ライブに、花火に、平日にもかかわらず豪華なイベントですね!

今年から始まった新横浜花火大会。

次からは少しでも混雑を避けて見ることができる、オススメスポットを紹介しましょう。

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新横浜花火大会2018の穴場&オススメ

新横浜花火は19年ぶりに港北区で行われる花火として注目されています。

初回なので見やすい場所などの口コミはありません。

無料スペースもありますが、確実に一番見やすい方法をご紹介します。

有料席を利用する

新横浜公園の「草地広場」、「テニスコート」、「日産スタジアム4階」など、

鶴見川に向かった、花火が見やすい場所に有料席が設けられているようです。

出典元:http://shinyokohama-hanabi.com/

販売チケットおよび金額について
・桟敷A席エリア自由席
  8,000円(4名様/2m角シート席 発券4枚)
・桟敷B席エリア自由席
  3,000円(1名様/1m角シート席 発券1枚)
・日産スタジアム4階リング通路ガーデンテーブル席
  16,000円(4名様/ガーデンテーブル席 発券4枚)
・テニスコート法人協賛席
  50,000円(6名様/テーブル席 主催側発券6枚)
・MY FIRST STORY ライブ
  3,500円(オールスタンディング)
※チケットは6月8日(金)から販売開始しています。

MY FIRST STORY のライブ参加者はその場から花火を鑑賞することになります。

 

テーブル席チケットですが、料金は高めですが、

  • 日産スタジアム→高い場所から花火を見られる、トイレが多い
  • テニスコート→一番打ち上げ場所から近い

 

など、他にも共通として場所取りを気にせず、ゆったり見られるというメリットがあります。

※ちなみにテーブル席は場所指定ができないそうです。

 

テニスコート法人協賛席というのは、花火の個人スポンサーなるということのようなので(いわゆる一口スポンサーということでしょう)6名で50,000円はお得ではないでしょうか?

 

無料エリアの場所取りは12:00からです。

場所取りの際は必ず一人待機しなければならず、無人の場合は恐らくシートは撤去されるでしょう。

 

新横浜プリンスホテルの花火当日限定プラン

新横浜プリンスホテルでは花火当日の7/26(木)に限り花火鑑賞プランが設定されています

会場にくらべ迫力は劣りますが、食事をしながらゆったりと鑑賞できますよ。

>>新横浜プリンスホテル

「トップ オブ ヨコハマ バーラウンジ」(42階)

鑑賞プラン「花火オードブルバリエ」ワンドリンク付き

1人 5,000円(税込み・サービス税10%別)

 「トップ オブ ヨコハマ 鉄板焼&ダイニング」(41階)

花火鑑賞コース(黒毛和牛フィレ肉のグリルなど)

1人 1万5,000円(税込・サービス税別)

「日本料理 羽衣」(40階)

花火会席プラン

1人 1万5,000円(税込・サービス税別)

「たまや~!お部屋で花火鑑賞♪」サマープラン

宿泊プラン(ワンドリンク、館内で利用できるチョイスクーポン付)

1人1泊 1万6,200円~2万4,200円

 

会場有料席もホテルの特別プランも大変人気があり、完売しているコースもあるようです

早めに予約をしましょう。

新横浜花火大会2018の混雑や渋滞情報

新横浜花火大会では、現時点で交通規制の発表がされていません

普段から試合やイベントなどの経験があるからでしょうか?

しかし、花火大会というのは想像以上の混雑するものす。

新横浜花火大会も初回ですし、音楽イベントも含めているのでかなりの数が予想されます。

少しでも混雑や渋滞を避けるため、車ではなく公共交通機関を利用しましょう。

 

電車を利用する場合

新横浜公園から電車を利用する場合、最寄り駅が3つあります。

JR新横浜駅より徒歩20分
横浜市営地下鉄 北新横浜駅より徒歩20分
JR小机駅より徒歩15分

一番近いのは小机駅ですが、

スポーツ観戦やイベントなどで利用したことがある人はわかると思いますが、

駅舎が非常に小さいので入場規制がかかる予想がされます。

出典元:https://travel.yahoo.co.jp/biz/area/pref/14/yokohama

そこでおすすめとして地下鉄の北新横浜駅(ブルーライン)を利用することです。

上手く乗りかえれば利用路線へのアクセスが恐らく可能ですし、

横浜まで繋がっているので、混雑する小机や新横浜より便利だと思います。

車を利用する場合

車で行く場合ですが、臨時駐車場はありません

新横浜公園には駐車場がありますが駐車スペースが663台程しかなく、早めに到着、あるいは出庫する際は時間がかなりかかるでしょう。

そのため、周囲の駐車場の利用になります。

新横浜~新横浜公園周辺にはコインパーキングのほかに有人駐車場があります。

有人駐車場の中には予約できるところもあるようです。

>>EPARK駐車場、新横浜周辺

出典元:https://parking.epark.jp/service/search/Kanagawa/mb14-5/ms14-5-1

新横浜第一生命ビルディング駐車場 料金:1日最大2000円(うち予約料500円)
新横浜スカイパーキング 料金:1日最大3,000円
HANZOYA 駐車場 料金:1日最大2,500円

新横浜駅近辺なので、どの駐車場も駐車台数が限られています。

予約可能時間になったらすぐに手続きをしましょう。

 

帰りは集まった人が一気に帰路につくので行きよりもひどい渋滞になります。

渋滞を避ける為にも交通機関を利用しましょう。

新横浜花火大会2018屋台情報

新横浜花火大会では、飲み物のみ出店予定です。

ただし、アルコール販売は行っていないので注意しましょう。

会場は夜21時まで開放しているので、花火終了後の混雑を避けるため、

飲み物を飲みながら余韻に浸るのもいいですね。

新横浜花火大会2018まとめ

新横浜花火大会についておさらいしてみましょう。

  • 今年から始まった花火大会ながら、約4000発も上がる!
  • 横浜の中心地のためアクセス良し
  • メジャーミュージシャンのライブも楽しめる

 

今年最初の花火を楽しむなら新横浜花火大会に決まり!混雑必須なので、有料観覧席をオススメします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

神奈川県で開催される花火大会情報一覧!

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