こんにちは!ココです。

連日話題の藤井聡太四段!
昨日も勝利し、公式戦連勝記録で
歴代最多28連勝という大記録を達成しました!

そこでちょっとお下品な話、
中学生である藤井四段の対局料や賞金
はいくらほどなのか
気になってしまいました(笑)

そこで今日は藤井聡太四段の
年収や収入についてチェックしてみます!

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藤井聡太四段の快進撃!


引用元:https://www.shogi.or.jp
/match_news/2017/06/1.html

現役中学生にして最年少プロ棋士、
藤井聡太四段が一躍注目されたのが
インターネットテレビ「Abema(アベマ)TV」
の非公式戦の対局でのこと。
将棋に詳しくなくとも誰もが知っている
羽生善治三冠を破ったことから始まりました!

藤井聡太四段が最初の作った記録は、
まずプロ入りの最年少記録です!
2014年10月に14歳2カ月でプロ入りをしたことで
先日引退を発表された元最高齢棋士
ひふみんこと加藤一二三九段が持っていた
14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに
塗り替えるという
とんでもないデビューを果たします!

さらに2017年6月21日、
王将戦予選で澤田真吾六段(25)を破り、
30年間守られてきた連勝記録となる
神谷広志八段の28連勝に並びました!
さらにデビュー戦から無敗という
誰にも達成できなかった記録です!

今回の相手であった澤田六段は
6月2日の棋王戦予選(20連勝目)で
苦戦した強豪でしたが99手で
持ち時間を23分残して勝利しました!

そして前人未到の29連勝がかかる次戦は26日、
竜王戦決勝トーナメントで
増田康宏四段(19)と対局予定です!

プロ棋士の賞金や対局料はいくら?

まず藤井四段のようなプロ棋士が
棋戦で得られる収入源は
主に2つと言われています!

1つはプロ公式戦での獲得賞金

まずプロ公式戦とは新聞社が
スポンサーとなり主催されます。
昨年までの7大タイトル
竜王戦、名人戦、王位戦、王座戦
棋王戦、王将戦、棋聖戦
に加え今年から叡王戦がタイトル戦に昇格し
8大タイトルとなりました!

 

またそれ以外にも
朝日杯将棋オープン戦、NHK杯戦、
将棋日本シリーズ、新人王戦、
ネット将棋最強戦、電王戦
などの公式戦や非公式戦や女流棋戦が存在します!

これらの優勝賞金が、
ブロ棋士の重要な収入となります!

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ちなみに7大タイトルの優勝賞金
(公表されていない棋戦は推定値)は

竜王戦 4320万円
名人戦 2,000万円
王位戦 1,000万円
王座戦 800万円
棋王戦 600万円
王将戦、棋聖戦 300万円
引用元:https://zuuonline.com/archives/156011

公式戦の優勝賞金額(推定金額)

朝日杯将棋オープン戦 1000万円
NHK杯戦 500万円
新人王戦 200万円
電王戦      90万円
引用元:https://zuuonline.com/archives/156011

7大タイトルで優勝すると
かなりの大金を手にすることができるんですね!
ちょっとびっくりです!!

そして2つ目の収入源は対局料

プロ公式戦では優勝しなくとも
一戦あたり2万~30万円の対局料が支払われます。
そのため勝ち進めば必然的に
収入がUPするということです!

またプロ公式戦以外にも順位戦があり
そこに参加することで得られるのが対局料。
この対局料は一律ではなく
棋士のランクによって異なります。
ランク付けは前年度の勝率や
勝敗数といった成績で決まり
A級、B級1組、B級2組、
C級1組、C級2組とクラス分けされます。
対局料はA級で65万円、C1で17万円です。

ちなみにB2の年収は360万円ほどになるそう。
つまりC1以下だと収入的にはかなり厳しいですよね。

また対戦以外の収入源として
指導料や解説料、大会審判料などもあります。

そして将棋以外の収入源としては
有名になればテレビやCMの出演料や講演料、
本を出せば書籍の印税、専門誌の執筆料、
各種イベントの出演料などもありますが
有名にならないと得られないですよね。

藤井聡太四段の年収は?

参考までに昨年2016年の
賞金ランキングをご紹介!

1羽生善治 三冠 9,150万円
2渡辺 明 竜王 7,390万円
3佐藤天彦 名人 5,722万円
4糸谷哲郎 八段 3,543万円
5山崎隆之 八段 3,206万円
6郷田真隆 王将 3,185万円
7豊島将之 七段 2,492万円
8丸山忠久 九段 2,210万円
9三浦弘行 九段 1,997万円
10深浦康市 九段 1,849万円

引用元:https://www.shogi.or.jp
/news/2017/02/201610.html

藤井四段は、先日の竜王戦ランキング戦6組の優勝で
賞金約90万円を獲得しています。
また現在C2とての名人戦順位戦の対局料が月約15万円、
次回29連勝に挑む竜王戦では、
本戦1回戦で46万円の対局料と確定しています。

もしそのまま勝ち進んで竜王位を奪取すれば、
優勝賞金4320万円も手に入り
とんでもない年収になる可能性があります!

またこれだけ有名になれば
企業スポンサーやCMの契約
イベント出演などがあるかもしれないですね!

まとめ

それにしても藤井聡太四段、
中学生とは思えない落ち着き具合!

これだけ世の中から注目をされる中
実力を発揮し本当に尊敬します。

是非とも前代未聞の29連勝を
達成して欲しいです!!

 

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