こんにちは!ココです〜

 

みなさんは家計簿って付けていますか?

 

夫婦2人のDINKS時代は
あまり不安に思わなかった家計管理も
妊娠したら私のお給料がなくなっても
やっていけるの?と心配になりました。

 

妊娠中は意外と自分の時間があり、
ネットや本で色々調べて
理想の予算表を作ったり
エクセルで家計簿を作ったり
準備万端!と思いましたが
実際そのまま放置をしています。。。

 

正直管理ができているの?って状態です。

 

次回から育休手当の支給額が
50%の期間に突入するので
ますます家計が厳しくなりそうです。

 

そこでここらでしっかりと
育休中の家計簿を見直し、
目標の貯金額達成に向けて
家計管理やお金のやりくりを行っていきたいと思います。

 

そこで今回は私が妊娠中に行った
育休中の家計管理の見直しを公開したいと思います!

 

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DINKS時代の家計簿を公開!

育休中について調べる前に
子供が生まれる前の我が家の家計簿を公開します!

 

まずココ家についてご紹介♪

 

住まい:神奈川県/賃貸マンション
年齢   :20代後半の同級生夫婦
職業 :夫/専門職のサラリーマン
妻/事務職のOL

 

共働きですが結婚当初より
お小遣い制を導入しお財布は一つです。

 

一応、、、本当に一応なんですが
予算制を取り入れていました。
それがこちら!!

 

 

正直予算を守れたことは
ほとんどありませんでした(笑)

 

●収入(手取り)
夫はとても不規則な仕事で、
残業代で稼いでます(笑)
その月の勤務状況によって
10〜15万の上下は当たり前なので
大体の平均値から予算を立てています。

 

●お小遣い
ちょっと高めですよね。
結婚前はお互い実家暮らしだったので
これでもキツキツ(笑)

 

●光熱費
年間の平均値から算出しています!

 

●家賃
駐車場代(¥20,000)込みの金額です。
夫の会社は扶養家族がいないと
住宅手当は出ません。
利便性優先で駅近です。

 

●通信費
ソフトバンクのネット代とスマホ代。

 

●生活費
細かい家計簿は何度も挫折したため、
給料日後に全額下ろしその中でやりくり。
なのでキリがよい金額になっています。
また妊娠が判明した月なので、
医療費がかなり高めです!

 

●保険
2人とも結婚前に加入したものなので、
出産前に見直しをしました。(詳細は後ほど)
夫の個人年金はドル建てなので
円安になるとヒヤヒヤします。

 

●年間貯金額
毎年250〜350万くらいで、
内訳は毎月10〜18万、
ボーナス年間100〜150万って感じです!
夫の会社の社内預金利率が
2%なので毎月10万を先取り貯金しています。

 

結婚4年目で妊娠出産をしたので
その前に純粋なDINKS時代もあったのですが
ちゃんと家計後をつけ始めたのが
妊娠をした年だたったため
正式にはDINKSではなくすみません!

家計管理の見直し開始!

家計管理でまず行ったのが、
予算の見直しです。

 

目標は…
夫の給料だけで生活費を捻出する!
あわよくば貯金も…

 

共働き世帯でよく言われているのが
DINKS時代は夫の給料で生活し
妻の給料を全額貯金に回しましょう!
ということ。

 

もちろんできたら貯金もガッツリ貯金もできるし
家族が増えるからといって
家計管理の大幅な見直しは不要ですよね。

 

でも今この瞬間はもう来ないんです!!
2人で好きなだけ旅行に行ったり、
お金を気にせず外食に出かけたり
私たちはたくさん楽しむことができました。
なので子供ができたから家計を見直そうとなっても
あまり苦痛じゃなかったです!

 

ただDINKS時代の家計簿を見て頂いたらわかる通り
夫の給料だけでは生活ができていません。

 

そこでまず手取りから
①理想の予算
を立ててみました!

 

 

変更点について説明します。

 

●収入(手取り)
増額は昇給と会社の扶養(子)手当分です。

 

●お小遣い
夫婦合わせて半額以下に!
私は外での付き合いが減るので
あまり問題ないのですが、
夫はかなり渋っていました。
実際徐々に減らしていき、
この金額になったのは、
娘が産まれて半年経ってからです(笑)

 

●光熱費
赤ちゃんがいると光熱費が上がる
という噂を聞き若干の予算アップ!

 

●通信費
シュミレーションの結果乗り換えは
2年縛りのタイミング待ちです。
インターネットをソフトバング光に変え
まとめ割にし若干予算が下がりました。

 

●生活費
とりあえず現状キープで!
また支出元が曖昧だった急な出費に備え
②毎月の定額積立
を導入することにしました。

 

●保険
医療とガン保険は夫婦共に見直し、
支払い方法をクレジットカードの年払いにし
②毎月の定額積立
に変更しました!

 

●税金
育休中は住民税の支払いが発生するので
予算に入れます!
自動車税は年払いなので、
保険費用と合算し毎月の定額積立へ。

 

●過不足
給料¥400,000に対し、
支出¥382,000
貯金¥100,000(社内預金)
となるため、約8万円が足りません。

 

追い追い、住民税と通信料が減額となり
マイナス3万としても
少なくとも5万円はマイナスとなります。

 

先ほど書いた通り、
夫の会社の社内預金で毎月10万を
先取り貯金するため、
足りない分は育休手当から
持ち出しが必要となります。

 

当初の目的である
夫の給料だけで生活費と貯金を捻出する!
の生活費はクリアしましたが、
貯金は達成が難しいことがわかりました。
こればっかりはしょうがない><

 

また子供の教育資金分と
家の貯金を明確に分けるためこちらも
②毎月の定額積立
を導入します!

 

●年間貯金額
→後ほど記載します!

定額積立って何?

我が家の家計管理に新たに登場した、
目的別定期積立は以下の2つの出費に備えたものです。

 

①タイミングが不定期かつ、
毎月の生活費から出費すると家計が圧迫される費用
②将来使い道の決まった費用

 

わかりやすく言うと、
家の貯金と一緒にカウントすると
使う時に「貯金が減るから使いたくない〜」
ともったいなくなってしまう費用です。

 

でもお金は使うためにあるものなので、
積立として家計に計上することで、
出費の際も気持ち良くお金が使えると考えました!

 

次に予算に目的別積立を
導入した項目は次の4つです。

 

■冠婚葬祭費
■大型出費
■保険料
■教育資金

 

それぞれについて具体的に説明します。

 

■冠婚葬祭費■
【目標積立額】
給料から¥5,000/月
【内訳】
冠婚葬祭だけではなく、
両親の誕生日や父の日母の日など
毎年出費が決まっている家族のお祝いも
ここから支出することにしました。
【設定金額の理由】
冠婚葬祭で一番の出費となるのが
やっぱりご祝儀ですよね?
私たち夫婦は友達が多くないのと、
数少ない友人たちもすでにほとんど結婚したため
ご祝儀が立て続けでお金がない!
という状況はないと予想し少なめに。

 

■大型出費■
【目標積立額】
給料から¥10,000/月
(ボーナスから¥200,000/年)
【内訳】
特にまとまった出費が予想される
旅行費用や赤ちゃんのグッズ購入、
また家具家電の購入や車検で支出予定です。
【設定金額の理由】
繰り越しを見込み多めの設定。

 

■保険料■
【目標積立額】
給料から:¥33,000/月
【内訳】
夫婦の医療・がん保険と妻の個人年金。
自動車保険・自動車税もこの積立から支出します。
【設定金額の理由】
夫婦の医療・がん保険が¥134,000/年、月額が約¥11,200。
次に妻個人年金が¥180,000/年、月額は¥15,000。
自動車保険は¥35,000/年として月額¥3,000。
自動車税が¥45,000/年なので、月額¥3,800。
その結果毎月の積立金額を¥33,000に設定。

 

■教育資金■
【目標積立額】
給料から¥35,000/月
(ボーナスから¥200,000/年)
【内訳】
所得制限で児童手当は月額¥5,000です。
今後管理職になると残業代がなくなり、
満額になる可能性もありますが確約はありません。
なので教育資金は毎月給与から予算に入れました。
※もちろん児童手当も貯金します!
【設定金額の理由】
教育資金について色々調べる中で
10歳までに目指せ600万!と言っている方がいて
なんとなくそこを目指しています(笑)
目標額は、
給料      :¥35,000×12ヶ月×10年=420万
ボーナス:¥200,000×10年=200万
合計  :620万
となり600万より若干多く設定していますが、
実際貯金が厳しい月やボーナスの減額も考慮で。

 

また中学生になると部活や塾で
どんどんお金が飛んでいくとも聞くので、
10年で600万が難しければ
なんとか12歳までに頑張ろうと思います!

まとめると我が家の
毎月の目標積立額は以下の通りです!

 

■冠婚葬祭費: ¥5,000
■大型出費 :¥10,000
■保険費用 :¥33,000
■教育資金 :¥35,000
合計     :¥83,000

 

ただこれはあくまで目標です(笑)
達成できていない月は優先順位をつけて
可能な限りやっています。

 

我が家の優先順位はこれです!
教育資金>保険費用>大型出費>冠婚葬祭

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最終的な家計簿はこちら!

 

はい、積立を追加したことで
更に不足分がUPしました!(笑)

 

ただ無駄は削り、
急な出費にも備えたることができそうなので
これでいこうと思います。

 

私の育休手当は50%になっても、
不足分の補充がギリギリできるため
赤字に転落することはないと思います。

 

そして年間の目標貯金額は、
以下を目標にしたいと思います!
先取り貯金 :¥100,000×12ヶ月=120万
ボーナス  :¥400,000×2回    =80万
出産育休手当:                            =150万
合計                350万

 

手当金の内訳は、出産手当金が約70万、
育児休業給付金は先取貯金で不足した
生活費分に補充した金額の差額分って感じです。
ちなみに出産手当金と育休手当の振り込みは
本当に本当にかなり遅いです!
私は出産から6ヶ月、
つまり産休から8ヶ月近く手当が入りませんでした。
産休に入ってから最低6ヶ月は
夫の給料から+貯金から捻出しないといけない
と覚悟しておいた方が無難だと思います。

 

私の経験談をまとめましたので、
実際いつくらいにもらえるのか知りたい方は
こちらも読んでみてください♪

 

出産手当金はいつもらえるの?
育休手当金はいつもらえるの?

まとめ

私が妊娠をして行った家計簿の見直しは、

 

①DINKS時代の家計簿を確認
②夫の手取り金額から、現実的な予算の作成
③目的別の定額積立項目/金額の設定
④年間貯金額の設定

 

この4点です!

 

今回は準備編として、
単純に数字合わせをした感じですが
次回以降は実際の管理や
この管理を行うために
給与の振込口座を変更した話など
公開したいと思います!

 

最後までお読みいただき

ありがとうとざいます!

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