こんにちは!ココです。

連日感動しまくりの平昌オリンピックが閉会してしまいましたね〜。

ずっと話題になっていたので途中から女子カーリングを見ていたのですがとっても奥が深く、見事にハマってしまってしまいました!

さてさて、本日!

2020年に開催される東京オリンピックの大会マスコットが決定しました!3つの候補のうち、ア案に決まったそう♪

でもネットニュースにはキャラクターの名前が書かれていなかったのでとっても気になる!!

そこで今日は東京2020大会マスコット(ア案)の名前と、キャラクターのデザイナーさんについて調べてみました!

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東京2020大会マスコットが決定!マスコットキャラクターの名前は何?

本日2月28日に決定した、東京オリンピック大会マスコットは、この「ア案」に決定!未来型ロボットをイメージされた左側の男の子っぽい青い方がオリンピック、ピンクの女の子っぽいのがバラリンピックです!

 

名前について調べてみましたが、発表はされていません。

 

というのも、日本オリンピック委員会の発表によると、これからプロ限定で名前を募集をするということです!

プロというのは、コピーラーターや法律家などの専門家で、一般募集はしませんと発表がされています。

 

決定は夏以降なので、前回日本で開催されたオリンピックといえば、長野オリンピック!その時の大会マスコットの名前からヒントがないかみてみましょう!

 

長野オリンピックの大会マスコットは「スノーレッツ」でした!

 

時代を感じますね〜、かなりゆるキャラっぽい(笑)

スノーレッツの名前の由来は日本オリンピック委員会のサイトにこう書かれています。

 

長野オリンピックの基本理念をシンボル化し、子供から大人まで、また国際的にも親しまれる大会マスコットとして、フクロウをモチーフとした「スノーレッツ」が生まれました。フクロウは、日本をはじめ、広く世界に分布し、古くから「森の知恵者」といわれてきました。 「スノーレッツ(SNOWLETS)」という名称には、いくつかの意味が込められています。まず、冬季オリンピックをイメージさせる「雪(SNOW)」、「さあ、一緒に!」と元気よく呼びかけることば、(LET’S)、そして「フクロウの子供たち(OWLETS)」です。

 

「老若男女に愛される」「国際的なイメージ」「英語の造語」という3つのポイントがありそうです!!

 

ここから想像をしてみましたが、悲しいかな…英語が苦手なので単語が出てきませんでした。公式発表を楽しみにしています!

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東京2020大会マスコット「ア案」は全国の小学生が投票!最終候補の画像が全部みたい!

最終的に3候補まで絞られ、全国の小学校がクラス単位で3候補から選び投票をしました。その数なんと全国2万校、28万クラス!!

 

恥ずかしながら投票が行われていることを知りませんでしたが、小学生に選択権を与えるっていうのとっても良いですね♪

 

今の若者は日本の将来とかあまり興味がないですよね。(そんなに若くないけど私もです)どんな入り口であれ、こういった内容から日本の将来に関心が生まれるのは良いな〜と感じました!

 

自分たちで選んだからこそ、4年後の東京オリンピックを楽しみにする子供達もたくさん生まれると思います!

ちなみに、最終選考に残った3候補はこちら!

皆さんはどれが良いと思いますか?私もやっぱり「ア」かな〜。他の2候補はちょっとアニメっぽ過ぎて万人受けしないような気がします。

東京オリンピックの大会マスコットのデザイナーは誰か気になる!

今回東京五輪の大会マスコットをデザイナーしたのが、イラストレータの谷口亮氏!

 

谷口亮さんの簡単な経歴がこちらです。

名前  :谷口亮(たにぐちりょう)

生年月日:1974年9月5日(43歳)

出身地 :福岡県

最終学歴:アメリカのカブリオ大学

 

大学卒業後はオリジナルキャラクターの制作をされています。過去の作品はこちら!

特に地元福岡県民の方に馴染みがあるのが、「いかのおすし」というキャラクターなんだとか。

柔らかいタッチで可愛らしいキャラクターがお得意なようです!

まとめ

本日発表された、2020年東京オリンピックの大会マスコット!どんな名前になるか今から楽しみですね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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