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こんにちは!育休中の子育てママ、ここです!

 

私は出産後、育児休業給付金がなかなか振り込まれる気配がなくて、いつ支給されるの?と不安な毎日を送っていました。

 

我が家は共働き前提の家計なので、手当が振り込まれないと「赤字」です...

 

結局、初回の支給日は産後5ヶ月後でした。

 

また本来育児休業給付金の前に受け取れるはずの「出産手当金」が、「育児休業給付金」よりあとに支給されたので、産後はほんとお金なかったです(涙)

 

そんな出産手当金の体験談はこちらで詳しく!

 

そこで今日は育休手当が初回支給日がいつなのか?私の実例を元にわかりやすく説明をしていきたいと思います!

この記事は、こんな人におすすめ!

  • 育児休業給付金がいつ振り込まれるのか不安
  • 育児休業給付金の初回支給日がいつか気になる
  • みんなはいつ育児休業給付金が支給されたのか知りたい
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育児休業給付金(育休手当)はいつからもらえる?私の初回支給日を公開!

 

育休手当(育児休業給付金)は会社からの給付ではなく、雇用保険からの支給です!

では早速、私の実例をご紹介していきます。

私の育児休業給付金(育休手当)の初回支給日は産後5ヶ月後!

私はもともと2016年9月25日が出産予定日でしたが、実際に出産したのは2週間後の2016年10月9日です。

 

育児休業給付金がもらえるまでのスケジュールは以下の通りです。

  1. 2016年8月15日:産休開始
  2. 2016年10月9日:実際の出産日
  3. 2016年12月4日:産休終了
  4. 2016年12月5日:育休開始
  5. 2017年1月6日  :申請書入手
  6. 2017年1月20日:会社から書類の受領連絡
  7. 2017年3月9日  :育児休業給付金初回支給

 

まとめると

育休手当支給日までの期間
出産日から :5ヶ月後
育休開始から:3ヶ月後

こんな流れでした!

めっちゃ遅い!

と思ったのですが、後で調べてみると私の支給日は平均的な日数でした。

 

実は育児休業給付金の初回支給日は、育休開始から2~3ヶ月後が一般的!

ではそのあたりをもっと詳しくご説明していきます!

育児休業給付金の初回の支給日の最短はいつ?

育児休業給付金は最短で、育休開始から2ヶ月後、出産から4ヶ月後です。

初回の振込日については手続きに時間がかかるため、少し遅めです。

 

 実際に支給されるタイミングは、会社側がハローワークに書類を提出するタイミングによって大きく異なります!

 

育児休業給付の支給単位は1ヶ月で計算、支給自体は2ヶ月毎となります。

 

つまり4月5日に出産した場合、

スムーズに手続きが行われれば初回(6月1〜7月31日分)が8月〜9月に振込まれるということですね!

 

申請をしたのに全然振り込まれない!!と感じたら会社の担当者に問い合わせを行いましょう!

 

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育児休業給付金(育休手当)の制度について

  • 目的 :育児休業中の所得保証
  • 支給元:雇用保険から

育児休業給付金とは、育児休業を取得したママやパパに対して雇用保険から支払われる給付金のことです。

 

育児休業中は仕事ができないので、一般的に会社からお給料が支払われません。

 

これだとお金が心配で育児に集中できまない!

 

ってことで安心して育児休業を取得して安心して仕事に復帰できるよう、無休期間を雇用保険が保証するありがたい制度なんです!

育児休業給付金をもらうためには、いくつか条件があるので確認をしていきましょう!

育児休業給付金(育休手当)の受給条件

 

  • 育休終了後、引き続き雇用される見込みがある
  • 1歳未満の子供がいる
  • 雇用保険に加入している
  • 産休開始の前日までの2年間のうち、月に11日以上働いた月が通算12ヶ月以上ある

以上が条件です。

この条件に当てはまる場合は派遣やパートの方、またパパも受け取ることができます。

 

ではさらに詳しくみていきましょう。

1歳未満の子供がいる

育児休業給付金の請求は、1歳未満の子供がいるパパやママに支給されるものです。しかし、1歳までにやむを得ない事情により仕事に復帰できない場合は支給期間を最長2年まで延長することができます。

 

ただし以下の場合は、支給期間が延長されませんのでご注意ください。

  • 保育園が決まったけど、まだ復帰したくないから育休を延長する
  • 育休復帰は3年後だからそれまで保育園の申し込みをしない

上記の場合は、子供が1歳になる前日で育休手当が終了になりますのでご注意ください!

雇用保険に加入している

育児休業給付金は雇用保険に加入している方のみです。つまり自営業の方は対象外です。

休業開始前の2年間のうち、11日以上働いた月が通算12ヶ月以上ある

この条件は、同じ会社で正社員としてずっと働いている方は問題ありません。

しかし勤務日が少ないパートの方、2年間の間に働いていない期間があった!という方はこの条件を満たすか確認が必要です。

 

また「通算12ヶ月」ということは、2年以内に転職した人も対象になる可能性があります。同じ会社でなくても2つの事業所で条件を満たしておけばOK!

 

 しかし、失業保険を受け取っていたら計算がリセットされるなど細かい条件があります。そのため個別に相談することをオススメします。

 

逆に支給されない方は

  • 育休から復帰する予定がない人
  • 出産前に退職した人
  • 育児休業を取得せず産休後復帰する予定の人
  • 育児休業中に会社から8割以上の賃金を受け取っている人

です。不安な方は確認しておきましょう。

 

育児休業給付金(育休手当)必要な申請書類は?

育児休業給付金を受け取るためにはいくつかの書類が必要になります。

  1. 雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書
  2. 育児休業給付受給資格確認票
  3. 母子手帳のコピー
  4. 給付金を受け取る口座番号がわかるもの

 

1.2は会社から郵送で送られてくるものです。

 

▼育児休業給付受給資格確認票▼


引用元:https://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=56043

3.4は添付書類になるため、まとめてお送りしましょう。

 

私は入金口座に給与振込銀行ではなく、アプリで簡単に入金が確認できるネット銀行のものを指定しました。

 

給与口座は「みずぼ銀行」なのですが、手数料無料の条件に毎月の給与振込みがあり引き出し手数料が発生してしまうので。

 

最終的には承認されたのですが、勤務先の担当者からネット銀行は口座に指定できないかもと一度連絡がありヒヤヒヤしました。

 申請先はお役所なので、ネット銀行だとダメ!と言われることもあるようです。もしネット銀行を入金口座にする場合は事前に確認をしておくと申請がスムーズにできます。

育児休業給付金(育休手当)の支給期間はいつからいつまで?

出産日が4月5日の場合を例にとってご説明します!

育休手当給付期間の受給期間
6月1日~翌年4月4日(1歳の誕生日前日)の約10ヶ月!
 4月6日〜5月31日の出産後56日は産後休暇です。育児休業は産後57日後から開始となります。

 

受給期間は子供が1歳の誕生日を迎える前日までですが、以下の場合は期間が1年半→2年間と段階を追って延長されます。

  • 保育園が見つからない(認可園の抽選に落ちた!)
  • 子供を面倒見る予定の配偶者の死亡や病気やケガ
  • な特別な事情が発生

 

会社に復帰する意思があるのにやむを得ない事情で働けない。と言う状況になれば、育児育休期間の延長が認められ、育休手当も最大2歳の前日まで支給されます。

 

 また申請手続きは1度で終了ではなく、2ヶ月に1度手続きが必要ですので注意です!

育児休業給付金(育休手当)の申請期限

育児休業給付金には申請期限があります!

育児休業開始から4ヶ月を経過する月の末日までに、ハローワークに書類を提出することが必要です。

 

4月5日出産の場合を例にとってご説明します!

育児休業給付金の申請期限
育児休業開始 :6月1日
手当の申請期限:10月31日

 

これを過ぎてしまった場合、育児休業給付金がもらえなくなってしまいます!

絶対に遅れないよう注意してね!

 

初回の手続きは必ず会社が行わなければならないので、もし「会社から何も案内がない!」という方は確認してみましょう!

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育児休業給付金の初回支給日まとめ

育児休業給付金の初回支給日についてポイントをまとめておきましょう!

 

  • 育児休業給付金の初回支給日は最短で育休開始から2ヶ月後
  • 初回は申請に時間がかかるので家計に余裕を持っておくと安心
  • 受け取り口座をネット銀行を指定する場合は事前に確認しておこう
  • 申請書は受け取ったらすぐに記入して提出

 

育休開始から2ヶ月後ということは、産休から考えると無給期間が5ヶ月後です。これって結構きついよね...

 

育休中の家計管理についてまとめてみました。(我が家の家計を赤裸々に公開してます笑)
【育休中の家計管理】お金のやりくり方法や貯金額

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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