こんにちは!ココです。

 

東京学芸大学の50代男性教授が

自身の研究室に所属する学生に対して

「アカハラ」を繰り返し精神疾患に陥らせたとして

解雇処分になったようです。

 

そこで今日は

 

●騒動の内容は?

●アカハラって何?

●問題発言まとめ!

●東京学芸大を解雇された50代男性教授は誰?

 

についてリサーチしてみたいと思います!

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東京学芸大アカハラ騒動の詳細は?

東京学芸大学の発表内容によると、

50代の男性教授が3年前に自身の研究室に所属する学生に対し

問題発言を繰り返し少なくとも2人の学生が精神疾患を発症。

 

複数の学生が大学側に相談したことで発覚しました。

 

男性教授は大学側の調査に対し

「概ね事実確認は認めるが、通常指導の一貫」

と反省の色もなく話したようです。

 

そこで大学側は先月30日付けで辞職を勧告し

教授は9月11日付で退職しました。

 

こういうのって解雇処分ではなく辞職勧告なんですね。

この場合って高額な退職金は払われるのか気になるところ。

 

アカハラって何?

アカハラはアカデミックハラスメントの略で

 

研究教育に関わる優位な力関係のもとで行われる理不尽な行為 “と定義しています。 例えば、教員の場合では、上司にあたる講座教授からの研究妨害、昇任差別、退職勧奨。院生の場合では、指導教員からの退学・留年勧奨、指導拒否、学位不認定などがあります。

つまりは教授という立場を利用して

指導の範囲を逸脱した嫌がらせ行為のことです。

 

会社でいうパワハラと同じですね。

 

特に大学生の場合はゼミで、大学院生の場合は研究室で

被害を受けることが多いようです。

 

ある程度関係が濃いものでないと

あまりこの状況にはなり得ないですよね。

 

東京学芸大の元教授の発言内容は?

今回問題となった50代男性教授の発言内容は

  • 卒論の進捗が悪いものは即座に留年
  • 研究を優先させるためインターシップの打ち合わせをキャンセルするようメールを送信
  • 就職の内々定を取り消すために企業と連絡を取る
  • 内々定先の責任者に学生の個人情報を勝手に話す
  • 研究室に来ないと留年させるとメールする

 

ざっとわかっているだけでもこんなにたくさんあります。

 

さすがにこれは指導とは言えないですよね?

教授という立場を利用して脅しているとしか思えません。

 

学生の立場からすると

教授の「留年」という言葉は非常に恐怖だったと思います。

 

また何より許せないのが就職先への連絡。

就職先の企業は教授の話を信じるでしょうし

学生が精神疾患を発症するのも理解できます。

 

ちなみに過去にもいろんな大学で

アカハラが問題になるケースが多発しています。

 

今やどの世界でも「ハラスメント」が横行しているのですね。

生きづらい世の中だ〜

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50代の男性教授は誰?名前や画像は?

そんなひどい発言をした人は誰なんだ!

ということで調べてみましたが情報がありません。

 

これに対してネットでは

そうですよね。

人の人生をめちゃくちゃにしたわけですから

きちんと社会的に罰を受けて欲しいと思います。

 

また名前を公表しないで他の教育機関に採用されないか

心配する声もありました。

 

おそらく業界内では噂がすぐ回ると思いますが…

 

また情報を入手したら報告しますね。

まとめ

今日は東京学芸大のアカハラ騒動について

リサーチしてみました。

 

生徒の心を傷つけた行為は許せませんね。

きちんと反省をして欲しいです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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