こんにちは!ココです。

 

ボックシングWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで

6度目の防衛戦がアメリカで開催されることで

全米デビューを果たすことになった王者・井上尚弥(なおや)選手!

 

アメリカン・ドリームという言葉がある通り

やはりアメリカでの対戦はファイトマネーがすごいんじゃないの?

と思ったので調べてみました!

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井上尚弥選手のアメリカ挑戦について!

引用元https://thepage.jp/detail/20170619-00000002-wordleafs?pattern=1&utm_expid=90592221-90.Psn9uNmMQsqD2PQwW8WpfQ.1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fsearch.yahoo.co.jp%2F

 

試合は現地時間9月9日。

(日本での放送時間は9月10日(日)26時25分~27時20分)

 

対戦相手は”戦う銀行員” という異色のキャリアを持つ

アントニオ・ニエベス選手(30歳・アメリカ)

実力は元北米バンタム級王者で、現在は同級7位というもの。

これまでの試合結果からKO率は高くないものの

そのボクシングスタイルはバランスが取れていると評価されています。

特に右ストレートに要注意で

これまでの戦績は20戦17勝(9KO)1敗2分と油断は禁物。

 

対して井上尚弥選手の24歳の井上尚は13戦全勝(11KO)

 

いつも通りの試合をすることができれが

王者井上尚弥選手の勝利は確実との見方が多いです。

 

この試合は6回目の防衛に加えて、

アメリカのボクシングファンにどれだけのインパクトを与えられるか

というもう一つの勝負が隠れています。

 

すでにボクシング回での井上尚弥選手の実力は知られており

今回も主催者から望まれたアメリカデビューとなった。

 

ここでアメリカ人のファンの心をグッと捉えることができれば

今後海外でのビックマッチのオファーが来ることが予想されます!

 

 

すでにボクシング回での井上尚弥選手の実力は知られており

今回も主催者から望まれたアメリカデビューです!

 

つまり期待に答える勝ち方ができれば

今後も海外での試合がメインになりそうです。

 

本人もこの期待を理解していて

アメリカでの試合は、夢だったが、
スーパーフライ級での王座をとったくらいから望んでいた。
今はワクワク感。モチベーションは最高。
アメリカでのデビューはスターになるための第一歩になる。
やはり攻撃的ボクシングが望まれると思う。
どれだけファンを喜ばせる試合ができるか。
まずは勝つことが重要になるが、KOなり、
盛り上げる場面を見せていきたい。
必ずいい試合をして次につなげたい

 

これは期待できそうです!

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ファイトマネーや賞金はいくら?

やはりどうしても気になるのが

今回の試合の賞金ファイトマネーですよね。

 

日本のファイトマネーは?

井上選手がいる日本のSフライ級ファイトマネーは

1試合辺り、2,000万〜3,000万と言われています。

※重量級の方が高い

 

ファイトマネーの最終的な金額は

テレビ放送時の視聴率や選手の人気度によって調整が行われます。

 

井上選手はその実力から注目度NO1の選手なので

1試合当たりのファイトマネーは3,000万は確実ではないでしょうか?

 

ちなみに2016年は3試合行なっているので

ファイトマネー総額は9000万ほどではないかと予想します。

 

では年収はどうなんでしょう?

 

ボクシング界では所属するジムにファイトマネーの33%を

マネージメント料として支払うルールがあります。

そのためファイトマネーの手取り分が約6000万。

 

また井上尚弥選手はデビュー前から

スポンサー契約が10社ありほどなので

スポンサー契約料やテレビ出演などを考えると

昨年2016年の年収は1億ほどではないでしょうか?

 

アメリカのファイトマネーは?

アメリカのファイトマネーは桁違いもいいところ。

 

世紀の一戦と言われた

フロイド・メイウェザーマニー・パッキャオの試合では

2人合計で360億ものファイトマネーが発生したと言われています。

 

そこには視聴予約(PPV)というカラクリがあります。

 

PPVの契約が400万件台になった場合、

それらの売り上げのうち3億ドル(約360億円)を

パッキャオとメイウェザーに分配することになるだろうという。

 

アメリカでは日本のように

普通に地上波でボクシングの試合を観ることができません。

 

これはPPV(ペー・パー・ビュー)と呼ばれる仕組みで
1回の試合毎にお金を払わないと観ることができません。

 

フロイド・メイウェザーマニー・パッキャオのPPV料金は
1万円と超高額なものでした。

 

ならば会場に行って試合を観る方が安いんじゃないかと思いますよね?

 

しかし!一番安い席でも15万という高額なのです。

 

さらにリングに一番近い席は700万もの値が付き、

とてもじゃないけど一般人は観に行くことができません。

 

その結果多くの人がPPVを支払い、
試合を観ることになります。

 

つまり試合の注目度によって
ファイトマネーが大きく変動することになります。

 

では今回の試合で井上尚弥選手が手にするファイトマネーは

いくらなのでしょうか?

 

これらの試合は、米国の最大のケーブルTVネットワークである「HBO」で全米放映されることになっていて(この試合は、有料放送のPPVでの放映ではない)、日本でもフジテレビ系で放映される予定だ。

実は今回はPPV放送ではないそうです。

そのためファイトマネーは億単位の莫大な額にはならないようです。

 

一生懸命調べてみましたが、
今回のファイトマネーについて情報はありませんでした。

 

そこで以前ラスベガスで試合をした日本人、
WBC世界スーパーバンタム級の名誉王座・西岡利晃さんの

ファイトマネーを参考に考えてみましょう。

 

米国ラスベガスで行なったV7戦では、
ドル建てで総額100万ドル(約7800万円)の報酬を得ている。

もしかすると今回も同じような金額になるのではないかと思います!

 

また情報を入手しましたら更新をしますね!

 

追記!

地元コミッションが公開した情報として海外メディアが伝えた金額は、
井上は18万2500ドル(約1970万円)だった。

まとめ

今日はアメリカデビューを飾る

ボクシング井上尚弥選手のお金にまつわるお話を調べてみました。

 

日本の試合でのファイトマネーは1試合3,000万ほど、
アメリカのファイトマネーは100万ドルほどではないかと

予想します!

 

井上尚弥選手の実力と人気であれば
拳一つで億を稼ぐ日もそう遠くはないかもしれません。

 

しかし家族としては命をかけての試合、
非常に心配なのではないかと
勝手に奥様に感情移入してしまいます。

 

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最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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