こんにちは!ココです〜

 

8月28日放送の、
プロフェッショナルに
フラワーアーティストの
東信(アズママコト)さんが出演されます。

 

東信さんのお店は花屋なのに
お花がないんだとか。

どういうことなんでしょうか?

 

そこで今日は、
●お店の場所はどこ?
●東信さんの作品は?
●花束の値段はいくら?
●東信さんの年収は?

についてリサーチ!

スポンサーリンク


東信さんについて!


引用元:http://www.nhk.or.jp/professional
/schedule/index.html#20170828

 

まずはプロフィールをチェック!

 

名前  :東信(アズママコト)
生年月日: 1976年7月24日 (41歳)
出身地 :福岡県福津市
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki

現在、東京南青山で
ジャルダン・デ・フルールという
花屋を経営されています!

 

完全オーダー制の
オートクチュールの花屋

 

どうしてこういったお店を作ったのか?

 

東信さんと花の出会いから
振り返ってみたいと思います!

 

東信さんは元々バンドマン
21歳の時に地元福岡から上京し
ミュージシャンを目指していました!

 

生活のため働き始めたのが花の仲卸業
場所は大田市場です。

大田市場は、青果部・水産物部・花き部の
3部門を有する総合市場です。

 

余った花をトラックに積み
売り回る仕事をしている中で
麻布十番のスーパーの店長と仲良くなりました。

 

そしてお店の花屋で働かないかと誘われ
お店を任されるように!

 

最初は生活のためと始めた花屋の仕事、
そのうちにに魅せられてしまったそう。

 

しかし「花屋」として働き始めると
その仕事に違和感を感じ始めました。

 

他の花屋が当たり前にやっている
市場で仕入れた在庫(お花)を
先入先出法で古いものから売り、
古くなったら捨てる。
つまり花をモノとして扱うこと。

 

そう言った花屋の都合ではなく
そのお客さんのためだけに花束を作りたい!
と考えるようになり、

世界で初めてのオートクチュールの花屋を
作ることを思い付きます。

 

お客様の注文からをデッザンを起こし、
そのイメージに合ったお花を仕入れ
花束を作るお店。

 

それが現在のジャルダン・デ・フルールの
コンセプトになりました!

 

ちなみにジャルダン・デ・フルールとは
フランス語で「お花畑」という意味です。

お店の場所はどこ?

もともとは銀座にお店を構えていましたが、
現在は南青山にあります。

 

住所は東京都港区南青山4-15-43 B1F

住所を見るとB1となっていますが、
花をアレンジする部屋が地下にあります!

 

花屋なのに地下?

 

そうです、ここは花のない花屋。

 

とても花屋とは思えない空間で、
コンクリート打ちっ放しの壁にステンレスの設備

 


引用元:https://www.vogue.co.jp

 

そして壁には大きな黒板があり
アイディアが書き込まれている。

 


引用元:https://www.vogue.co.jp

 

東信さんはお店では白衣を着ています。

ちなみにスタッフさんは
黒のワーキングコートを着用。

 

なんだかまるで実験室のような空間です。

 

その理由は全て花のため。

 

花をモノとして扱いたくないという東信さんは
生き物として扱うため設備は全て花のために施されています。

 

作業場が地下にあるの、
植物が外気に左右されるのを防ぐため。
また白衣や黒のワーキングコートを着用するのは
花以外の色を排除することを目的としています。

 

さらに湿度や温度もこだわり
徹底的に花第一を貫いています。

東信さんの作品は?

東信さんの手にかかると、
花や植物に新たな命が宿り
色々な表情を見せてくれるといいます。

 

どんな作品を作られるのかちょっと調べてみました!

 

例えばこちらのCM
覚えていらっしゃいますか?

 

 

これも東信さんが手がけたものです!

お花や植物だけではなく、
フルーツまで作品になんちゃうんですね。

 

不思議なことになんの違和感もなく
一つの作品としてまとまっていますよね?

 

また映画『さくらんのフラワー装飾や、

ルミネの広告でも

引用元:https://matome.naver.jp

 

どの作品も、
花や植物が今にも動き出しそうな
生命力を感じる作品です。

 

東信さんは花屋の仕事以外にも
海外の高級ブランドのショーウィンドウ
企業広告雑誌など出版業のコラボなど
様々な分野で大活躍されています。

スポンサーリンク


花束の値段はいくら?

注文を受けた花束を作るのは
1日に20件ほどだそう。

 

オートクチュールというだけあって
そのオーダーの取り方も独特です。

 

徹底的に贈り相手のことをヒアリングし
イメージを膨らましスケッチをする。
そして適したお花を仕入れてから
アレンジしていくそうです。

 

実際にオーダーされた方のブログを発見!

 


引用元:http://hide-kichi.hatenablog.com

 

このアレンジメントのように
花器入りで20~22cmのものが大体1万円

 

もちろんそれ以下のお値段
例えば5,000円でもオーダーは可能です!

 

また花器がないブーケなら、
もう少しボリュームが出るそうです。

 

ただやはりあの東信さんに頼みたい!
という人はそれなりの気合が入っているのか
2〜3万円のものが多く出るようです。

 

参考までに花束作品をいくつか

テーマ:ベルばら

引用元:http://www.asahi.com

バラの周りを囲む葉っぱは
アイビーというものなんですが、
この組み合わせは見たことがなく斬新!

 

テーマ:酸いも甘いも

引用元:http://www.asahi.com

これだけたくさんの色を使用しても
バラバラにならずまとまりがある。
とても不思議な作品ですね。

 

結婚式のブーケなど、
お願いできたらとっても素敵ですよね?

と思ったら実際に
ブーケに使用された人がいるみたいです!

 

はぁ〜素敵ですね!

私はもう結婚式が終わってしまったので、
これからの友達に教えてあげたいです!

東信さんの年収は?

銀座にお店を構えた当初は
ほとんどオーダーがなく大赤字だったようです。

 

なぜなら花のない花屋なんて
誰も想像つかないですよね?

 

そのためお客さんがなかなか来なかったようです。

 

それでも、夜中に現場のアルバイトをしながら店を続け、
時には道を歩いている人に無料で花束を作ったり、
ショップを回って地道な営業活動をされたようです。

 

花屋さんのお給料は一般的に低いとされています。
大体300万前後

これがオーナーになると、
個人店で1,000万も夢ではないようです。

 

ただ東信さんは、
お店の経営だけではなく
様々な分野でも活躍をされているので、
一般的な花屋の年収とは次元が違うと思います。

 

有名な花道家の假屋崎省吾さんは
年収が4億円なんてことも言われていた時代があります。

 

東信さんもそういった点を考えると、
年収は数千万〜億単位ではないでしょうか?

まとめ

今日はフラワーアーティストの
東信さんにスポットを当てました!

 

●お店の場所はどこ?
→南青山(最寄りは表参道駅)
●東信さんの作品は?
→CMや映画、企業広告など多岐にわたる
●花束の値段はいくら?
→小さいものであれば5,000〜注文可能
●東信さんの年収は?
→数千万〜億?

 

東信さんはもともとバントマンだけあって、
とても熱い方のようで、

花屋の仕事についてインタビューで
このように言っています。

 

人間のエゴで花の命を絶つからには、
いい仕事をして花の価値を高めるのが花屋の使命。花の命を背負う覚悟と、
花に対する尊敬の念なしには
務まらない仕事です。
引用元:http://journal.rikunabi.com/p/worker/job/6061.html

ぜひいつか大切な人に
東信さんのお花を送ってみたいなと思いました。

 

店頭購入可能な
ボトルフラワーについても調べてみたので
よかったら覗いていってください!
ジャルダンデフルールのボトルフラワーが素敵!値段は?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

スポンサーリンク


ピックアップ関連コンテンツ
  • 佐藤啓介(あみやき亭)の経歴や年収は?出身地や大学も調査!
  • 鯨本あつこ(いさもと)離島新聞社編集長の経歴は?旦那や子供も調査!
  • ブルゾンちえみのアイライナーはどこのブランド?落ちない謎を調査!
  • 三浦文彰のバイオリンの値段や身長は?彼女の水野彰子と結婚か!
  • 真梨幸子のおすすめ小説ランキング!人気作品第5選!
  • Matt(マット)のマツエクや眉毛サロンのお店はどこ?美容院の場所も調査!
おすすめの記事