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甥っ子や姪っ子ができると、お年玉をいつからあげるか悩みませんか?

 

私の場合、私の兄妹も旦那の兄弟もまだ結婚しておらず、甥っ子も姪っ子もいません。

ですので、そういった悩みはないんですよね~。

 

でも!我が家には3人子供がいるので、逆にもらう立場なんです。

 

そこで、今回は我が家の子供たちが私の兄妹や旦那の兄弟にいつからお年玉をもらったのかご紹介します!

 

我が家の場合は…0歳からもらっていますね!

 

ただ、いくらもらっているのかというのはバラつきがありますので、詳しくは本文でご紹介してきたいと思います。

 

では、さっそく見ていきましょう。

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甥っ子や姪っ子へのお年玉は何歳からあげる?

 

冒頭でもお伝えした通り、我が家の場合はもらう立場です。

 

そこで、こちらでは我が家の3人の子供がそれぞれ何歳からもらっているのか、一般的には何歳からもらうのかをご紹介していきます。

我が家の場合、子供達3人とも「0歳」からもらっています!

 

ただ、金額にはばらつきがありますし子供が増えるたびに一人頭の金額は減っています!

もらえるだけでありがたい!!

 

では、一般的にはいつからお年玉をもらっているのでしょうか?

一般的にどうなのか調べてみた!

 

一般的には、あげる側が社会人かどうかというのが基準になっていることが多いです。

 

社会人になっている場合は、甥っ子や姪っ子が0歳の時からお年玉をあげるのが一般的ですね。

 

何歳からあげるのかということがわかったところで、次に悩むのが「金額」ではないでしょうか?

 

次項では、0歳~小学生までのお年玉の相場をお伝えしていきますね。

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甥っ子や姪っ子へのお年玉はいくらが相場?年齢別相場をチェック!

甥っ子や姪っ子にお年玉をあげる時に悩む「金額」ですが、まずは我が家の場合をお伝えしておきますね。

現在4歳の長男のお年玉の額

 

0歳

  • 実兄から10,000円
  • 実妹から3,000円

 

1歳

  • 実兄から10,000円
  • 実妹から3,000円

 

2歳

  • 実兄から6,000円
  • 実妹から2,000円

 

3歳

  • 実兄から6,000円
  • 実妹から2,000円

 

4歳

  • 実兄から5,000円
  • 実妹から3,000円

 

一人目なのでやっぱり最初が多めでした!

現在2歳の次男の場合…

 

0歳

  • 実兄から4,000円
  • 実妹から1,000円

 

1歳

  • 実兄から4,000円
  • 実妹から1,000円

 

2歳

  • 実兄から3,000円
  • 実妹から2,000円

 

上のお兄ちゃんよりちょっと少な目に設定されていますね!

現在1歳の長女の場合…

 

0歳

  • 実兄から2,000円
  • 実妹から1,000円

 

このような感じになっています。

 

確認したわけではありませんが私の兄と妹は以下のように考えているようです!

  • 兄は3人合わせて1万円以内
  • 妹は3人合わせて3,000~4,000円以内

 

では、一般的な相場も確認していきましょう!

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甥っ子や姪っ子に対する一般的な年齢別お年玉金額相場は?

では、一般的なお年玉の相場をチェックしてみましょう!

 

まずは小学校入学前の未就学児についてご紹介して行きます!

0歳〜6歳までのお年玉の金額の相場

 

  • 0歳:500~1,000円
  • 1歳:500~1,000円
  • 2歳:500~1,000円
  • 3歳:500~1,000円
  • 4歳:500~1,000円
  • 5歳:500~1,000円
  • 6歳:500~1,000円

 

やはり設定金額は少な目ですね!

小学校入学からは2つの方法で分け方を考えるのが一般的です!
  1. 一つは学年×金額
  2. 低学年・中学年・高学年と区切る

【小学校生】学年×金額で計算する場合

 

金額をいくらに設定するかで変わってきますが、一般的には1,000円とすることが多いです。

 

  • 7歳(小学1年)×1,000円=1,000円
  • 8歳(小学2年)×1,000円=2,000円
  • 9歳(小学3年)×1,000円=3,000円
  • 10歳(小学4年)×1,000円=4,000円
  • 11歳(小学5年)×1,000円=5,000円
  • 12歳(小学6年)×1,000円=6,000円

 

シンプルでわかりやすいですね!

ただ、学年×1,000という方式を取ると、甥っ子姪っ子の人数が多くなると後々負担が大きくなってしまいます。

ここは計画的に考えて行きましょう!

【小学生】低学年・中学年・高学年と区切って計算する場合

  • 小学校1年,2年は低学年→1,000円
  • 小学校3年,4年は中学年→3,000円
  • 小学校5年,6年は高学年→5,000円

 

私個人としては学年ごとに区切る方式の方がオススメです!

 

ただ、0歳児の赤ちゃんにお年玉をあげる場合は、お金以外のものを与えることもあるんですよね。

次項では、0歳児にお年玉をお金以外であげることについてご紹介していきたいと思います!!

0歳の赤ちゃんにはお金ではなくてもいいの?

0歳の赤ちゃんだと、まだまだお金の価値がわかりませんよね。

 

また、どれくらいの金額のお年玉を用意すれば良いのか悩む人も多いんです。

 

そこで、お年玉以外のものをあげるというパターンも増えています。

 

例えば
おもちゃ、お菓子、服 などなど…

 

こういった物でしたら、実用性がありますし赤ちゃんも喜んでくれますよね♪

 

お菓子を選ぶ場合は、赤ちゃんの月齢に合ったものを選ぶように注意して下さいね!

 

洋服に関しても、前もってサイズを聞いておいた方が安心です。

子供の服のサイズは個人差があります!

ネットで1歳のサイズを調べても、その子が大きめ小さめなどあるのでサイズが違ったなんてことがあったらもったいないです♪

甥っ子や姪っ子へのお年玉をあげる年齢まとめ!

 

甥っ子や姪っ子にお年玉をあげ始めるタイミングというのは人によって大きく違いますし、金額に関しても一般論を押さえておきたいところですよね!

 

私も甥っ子や姪っ子はいないのですが、旦那の親戚に我が家の子供たちと同じくらいの年齢の子がいます。

 

その子とは、お盆とお正月に毎年顔を合わせるので、2年くらい前からお年玉をあげています。

 

その金額は、相手からもらった金額と同じくらいの金額を目安にして決めていますよ。

 

甥っ子や姪っ子へのお年玉をどうすれば良いのか悩んだ時は、今回の内容を参考にしてみて下さいね!

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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